ぱっちんのお道具箱

アラフォー男に子供が誕生!「理想の」マイホーム購入を夢見て色々なことに取り組みます。

飲食業と働き方改革 〜ぱっちんのお道具箱〜

 

こんにちは。ぱっちんです。

 

本日は子供の日ということで、朝から手形・足形をとり紋付き袴に着替えさせ写真を撮りバタバタに疲れたのか息子はお昼寝タイムに入りました。

 

ここがチャンス!とブログを書いています。

 

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散歩がてら遠回りをしてコンビニ行きますと、近隣にパチンコ屋が3件あるのですが朝から行列が出来ております。

 

懐かしい

 

という感覚になりました。

 

飲食業に従事していた時に、奥様には

 

「あんた依存症じゃない?」

 

と思われていたみたいですが

 

転職を機にピタッと行くことがなくなりました。

 

当時から理由はわかっていたのですが、飲食業は

 

働く時間が全く違う

 

が一番大きい原因です。

 

例えば私の勤務例から説明しますと

 

 

朝6時から午後3時までの勤務体系の時と、夜9時から朝6時までの勤務体系の2種が存在

 

午後3時に仕事が終わっても、お茶しにいく相手がいない → パチンコ

 

夜9時から仕事のため、飲んで仕事は出来ない → パチンコ

 

もうほぼ人に会うことが出来ない時間帯で生活をしてきましたので、必然的にこのスタイルになっておりました。

 

長年飲食業に従事してきましたが、独身の場合

 

・パチンコ、スロット

・土日は競馬

・麻雀

・ゲーム

 

のいずれかにはまる人が非常に多かったです。

 

ほとんどの飲食店では定休日が存在しないため、仲間全員で遊ぶなんてこと考えることが出来ませんでした。

 

唯一の仲間で集まる時が、

 

「パチンコ店のイベント日の抽選」

 

でした。

 

どれ狙いとかあれが熱いとかそんな話で盛り上がりながら。

 

散歩中に見た仲間で並んでられた方達も、もしかすると

 

飲食業の人達かな

 

とか思いながら抽選風景を見ておりました。

 

 

働き方改革が進められてきておりますが、サービス業に関しましては非常に難しいと思います。

 

土日祝は売上が上がるので、必然的に休みをとれるのが平日になってしまいます。

 

営業時間も変わることがなければ尚更、現状と変わらない生活が続きます。

 

サービス業を否定している訳ではありません。私自身も長年働いてきましたので愛着があります。

 

ただ、

 

このような状況が続くと、ただでさえ人手不足の業界に更に人が来なくなります。

 

サービス業が無いと困る方もたくさんいるはずです!

 

ただ現状では定年まで働けるイメージがわかないです。

 

サービス業で働く魅力を感じられるような大きな変革が必要です!

 

本日はぐだぐだですが・・・以上です。

 

ねばまいんど!

 

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